今更ながら麻枝准の例の小説をゲット&読了。 

文学作品として純粋に楽しめるような出来ではないが、そこはもとより期待していないので大した問題ではなかった。
 
良くも悪くも麻枝らしいテキストで、凝った演出や複雑な舞台装置があるわけでもないため、麻枝の“悪いところ“が出ることもなく、比較的綺麗にまとまっていると思った。
 
肝心の内容であるが、終盤こそ首を傾げる展開であったものの、軽いノリとキャラクターの絶妙な距離感、暗すぎない雰囲気で“生きづらさ”が語られる構造は受け止めやすく、大いに共感できる点もあった。
 
キャラクターの掛け合いは素直に楽しめたが、物語としての面白さは致命的に欠いていた。
 
テーマは悪くないけれど、媒体と表現力が見合うものでなかった。

逃げても生き延びてる
苦しみなんて要りません
やるせない事も多い
そんな平日

引用辿ろうとするとたまにこうなるの、何なんだろ

(実装メモリに対して実働)メモリ足りねえ

メインPCが壊れたので、旧舞風サーバのマザボ・CPU・メモリを移植して、取りあえずWindowsネイティブなデスクトップ環境は確保した。
 
新しいパーツを調達するまでのつなぎとしてギャルゲとかWinでしか動かないアプリを使うのが目的なので、普段の作業はMac Proでやることにする
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くっきー  
メインマシンのマザボ(ASUS Pro WS X570-ACE)がおそらく故障した。
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